鏡とガラスの卒業制作展 卒業制作 学生たちのあっぱ例 鏡の事件簿

【卒業制作2025 学生たちのあっぱ例】未来創造展2026 ~鏡を使った大型インスタレーション作品~

未来創造展2026


こんにちは!広報担当のカガミショウコです。

今回は、東京モード学園さまの卒業制作展「未来創造展2026」にて、ガラスミラーをご使用いただいた事例をご紹介いたします。

日本伝統芸能を新たな視点で再構築した、迫力ある空間展示です。

どうぞご覧ください!

※本事例は「卒業制作応援プロジェクト」参加作品ではなく、協賛という形でご支援させていただいた事例です。

展示情報

【展示名】 未来創造展2026
【テーマ】 日本伝統の舞!新たなビジュアルで世界に発信!

【学校名】 東京モード学園 さま
【使用商品】 ガラスミラー(3mm厚)
【使用枚数】 22枚

展示レポート

ご提供いただいたミラーは、展示空間内にて使用いたしました。
来場者自身の姿や周囲の空間が映り込むことで、作品と鑑賞者の境界が曖昧になり、展示への没入感を高める効果が生まれました。

また、照明や映像と組み合わせることで時間や視点によって表情が変化する空間演出を実現することができました。

来場者の方からは「空間に引き込まれる感覚があった」「ミラーによって作品との距離が近く感じられた」
といった感想が多く寄せられました。

特にミラーを使用したエリアでは立ち止まって鑑賞される方が多く、写真撮影をされる来場者も多く見受けられました。

ギャラリー

未来創造展2026-1

未来創造展2026-2

未来創造展2026-3

未来創造展2026-4

広報担当 カガミショウコより

おめでとう



なるほどです…!
鏡を取り入れることで、作品の世界へと引き込まれる没入感が生まれ、その魅力をより深く体感できる空間になるのですね。

今回の展示スペースには、22枚のガラスミラーをご使用いただきました。
ご来場者の方に作品をより楽しんでいただくための空間演出に、私たちも大変勉強させていただきました。

卒業制作展という大切な機会に鏡をお使いいただき、誠にありがとうございます。

これからの皆さまのご活躍を心よりお祈り申し上げます。

ミラーがもたらした効果

東京モード学園さまのレポートからも分かるように、ミラーの活用により

・視覚的な広がり
・奥行きの演出
・作品と鑑賞者の一体感

が生まれ、展示体験の質を高める演出となりました。

未来を担うクリエイターの皆さまの挑戦に、微力ながら関わらせていただけましたことを大変嬉しく思っております。

使用ミラーについて

今回ご使用いただいたガラスミラー(3mm厚)は、一般的な5mm厚より軽量なため、展示用途でも扱いやすい仕様です。
サイズオーダー・形状カットにも対応しておりますので、展示・空間演出・アート制作など幅広い用途でご活用いただけます。

アート制作における鏡の可能性

近年、卒業制作や展示空間において、を用いた演出は年々増えています。
空間を広く見せるだけでなく、作品世界を拡張する素材としての活用も可能です。
素材選びのひとつとして、鏡という選択肢もぜひご検討ください。

アート制作に使用する鏡やガラスについても、どうぞお気軽にご相談ください。

▼コーワミラーショップ
バナー


▼3つのビックリキャンペーン
3つのびっくりサービス


 

▼卒業制作応援キャンペーン・卒業制作応援プロジェクト
ご参加の作品はこちらからご覧いただけます。

ライター

アバター画像

新人広報 カガミショウコ

新人広報として、ガラスと鏡に関する正しい知識や情報、 トラブル回避の豆知識などを発信していき、お客様のお力になれるよう、しっかりサポートします!